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2026/03/28

岩手・雫石の森で見た「時」の真髄。グランドセイコーが世界を魅了する本当の理由とは?

最終更新日:2026年04月08日
この記事は約15分ぐらいで読めます

表紙

はじめに:なぜ、私は雫石へ向かったのか

皆様、こんにちは。GRACIS駅前店スタッフの則末です。

普段の私のブログといえば、店頭でお客様とお話しする中で感じたことや、実際に時計を手に取って気づいたことを中心に書いてきました。

「このモデルの針の動きが美しい」「お客様がこの文字盤に一目惚れされた」——そういった、カウンター越しの小さな物語が、私の言葉の源泉でした。

ところが今回は、少し違います。

2025年12月、私は岩手県雫石にある「グランドセイコースタジオ雫石」を訪れる機会をいただきました。

雪が降り始め、冬の訪れを感じさせる岩手で、私は「この時計はどこで生まれ、誰が作り、何を込めているのか」という問いに、初めて正面から向き合うことになりました。

正直に言うと、工房へ向かう前の私には、ある種の「慢心」があったかもしれません。

グランドセイコーについては毎日お客様にご説明しているわけですから、新たに驚かされることはそう多くないだろう、と。

しかし現地で見たもの、触れたもの、そして職人の方々と言葉を交わして感じたことは、その予想をはるかに超えていました。

今日は、カタログにも公式サイトにも載っていない「グランドセイコーの体温」を、できる限りそのままお伝えしたいと思います。

長い文章になりますが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

「THE NATURE OF TIME」——二つの「本質」が出会う場所

岩手に到着し盛岡駅で私を迎えてくれたのはSeikoではなくCitizenの時計でした。

グランドセイコー雫石

どうやら駅を建設の際、当時営業をしていた人がCitizenの方のほうがうまかったらしいです。

バスに乗り20分ほど目の前にはずっと写真や動画で見ていた景色が広がっていました。

これはテンションが上がらないわけがありません。

グランドセイコースタジオ雫石

グランドセイコー雫石

グランドセイコースタジオ雫石に足を踏み入れて最初に感じたのは、「木の香り」でした。

建築家・隈研吾氏が設計したグランドセイコースタジオ雫石は、周囲の自然と溶け合うような木造建築で構成されています。

写真や動画で何度も目にしていた工房が実際に目の前に存在する興奮と、建物全体から漂う「温もり」——それが、最初の驚きでした。

グランドセイコーが掲げるブランド理念が「THE NATURE OF TIME」です。

グランドセイコー雫石

このフレーズには、日本語に翻訳するとき、二つの意味が重なります。

ひとつは「時の本質(NATURE of time)」——狂わない・壊れない・長く使える、時計としての機能的な完成度。

もうひとつは「自然の時間(nature OF time)」——岩手の山河、四季の移ろい、朝の光、冬の静けさ、日本の自然が刻む時間の感覚。

この二つが、雫石という場所で、一本の時計の中に凝縮されている。

それが「THE NATURE OF TIME」の真意なのだと、現地で初めて腑に落ちました。

私はこれまで、グランドセイコーの強みは「精度の高さ」にあると思っていました。

もちろんそれは事実です。しかし雫石で感じたのは、それだけではない、もっと深いところにある「姿勢」でした。

ビオトープと職人——「故郷を愛する人」が作る時計

工房の外を歩けるはずだったのですが、残念ながら当時クマが出没していたため断念。

事前に用意してくださった資料をもとに説明していただきました。

「この一帯はビオトープ(様々な野生生物が共存・生息できる場所)として、できる限り自然のまま残しています」

近隣の川にクマやカモシカが水を飲みに行く獣道を確保するために、敷地の一部をあえて手つかずのまま残しているというのです。

また地域の子供たちと「インセクトホテル(虫の宿)」——木の枝や葉を組み合わせた昆虫の住み家——を一緒に作るワークショップも行っているとのこと。

最初は「なぜ、時計工房がそこまで?」と不思議に思いました。

しかし次の言葉を聞いて、すべてが繋がりました。

「ここで働く職人の9割は、地元・岩手の採用なんです」

職人たちは、毎朝自然の中を通って工房へ来ます。帰り道も、この自然の中を通って家へ戻ります。

子供の頃から見てきた白樺の林、岩手山の稜線、雫石川の清流——それが彼らの「日常」です。

だとすれば、「白樺(SLGH005)」のダイヤルに宿る静謐な美しさも、「岩手山パターン」の凛とした佇まいも、都会のオフィスで想像力だけを頼りに作られたものではない、ということがわかります。

毎日その景色を見て、その空気を吸い、その土地を愛している人間の手から生まれた表現なのです。

お客様が「このダイヤルには、なぜか心が惹かれる」とおっしゃるとき、その「なぜか」の正体は、ここにあるのかもしれません。

作り手の「本物の感情」は、素材と技術を通じて、時計という形で確かに伝わっている。そう確信した瞬間でした。

「小さな自然」が宿る、237個の部品

展示スペースでは、セイコー・グランドセイコーの歴史を学べます。

グランドセイコー雫石

国産初の腕時計ローレル、諏訪精工舎が製造したマーベル、初代グランドセイコー——それらが静かに並ぶ空間に、ブランドが積み重ねてきた時間の重さを感じます。

そしてもうひとつ印象的だったのが、「マイスター・スペシャリスト」と呼ばれる職人たちの紹介ブース。

グランドセイコー雫石

この後、私はいかに彼らの仕事が想像を絶するものかを、身をもって体験することになります。

ここでブログを読んでくださっている皆様に質問です。

ムーブメントの中に部品がいくつあるか、皆様はご存知でしょうか。

例えばCal.9SA5は、実に237個のパーツで構成されています。

グランドセイコー雫石

腕時計の中に収まる部品ですから、最も大きなものでもムーブメントの地板(ベース)程度。

ネジにいたっては米粒よりも小さいサイズです。

そしてこの小さな部品のひとつひとつにも、グランドセイコーの美への追求と岩手の自然が宿っています。

ムーブメントの蓋にあたる部品には、スタジオ近くを流れる雫石川の波模様が刻まれています。

また、Cal.9SA4の竜頭の巻き上げ時に動力ゼンマイの逆回転を防ぐ重要な部品「こはぜ」の形状は、敷地内でも見かける野鳥「セキレイ」から着想を得ています。

グランドセイコー雫石

裏蓋越しに巻き上げる際のこはぜの動きは、まるでセキレイがつついているかのよう——その愛らしさに、思わず顔がほころびました。

「見えないところにこそ、神が宿る」という日本の職人精神を、私はずっと「概念」として知っていました。

しかし雫石で、それが「実物」として目の前に存在する場面を見て、初めてその意味を体の奥から理解できた気がします。

姿を現した岩手山

展示スペースを抜けると、その先には作業スペースが広がっています。

グランドセイコー雫石

「ここで実際に作った時計が、店頭に届いているんですよ」

この一言を聞いたら、目が離せなくなります。

職人たちは一切集中力を乱すことなく作業に没頭されていました。

細かい作業を日々積み重ねてきた人たちの静けさと集中力——それ自体が、すでに圧倒的でした。

作業スペースを進むと階段があり、上る途中では先ほどまで横から眺めていた作業風景を俯瞰することができます。

二階のラウンジからは一面の景色を一望でき、訪問当初は曇っていた空も見学が進むうちに晴れ、薄っすらと岩手山が姿を現しました。

グランドセイコー雫石

グランドセイコーで人気ダイヤルの一つである岩手山ダイヤル。

そのダイヤルの元となった山を見れたことはとても嬉しくあの時の景色は、忘れられません。

他にもグランドセイコー雫石スタジオでしか購入できない限定モデルも見せていたいただきました。

さらにラウンジには先ほどまで見ていた作業スペースで時計師が実際に使用していたものと同じ作業机があり記念撮影も。

グランドセイコー雫石

「似合ってますね」と声をかけていただき、しばらくニヤニヤが止まりませんでした。

普段自分の写った写真を撮らない私ですが今回は聖地に訪れたという証明が欲しくばっちり写真を撮ってもらいました。

そして私は、今回の研修で最も楽しみにしていた体験へと向かいます。

0.01mmの隙間に魂を込める:ムーブメント組み立て体験

米粒よりも小さなネジ。

グランドセイコー雫石

ピンセットで少し力を入れすぎれば、どこかへ飛んで行ってしまうような、髪の毛よりも細い部品。

それを一つひとつ、傷をつけることなく、寸分の狂いもなく、正確な位置へ組み付けていく。

私が額に汗をかきながら悪戦苦闘している横で、職人の方は信じられないほど自然な動作で説明しながら次々と部品を組み上げていきます。

「慣れ」という言葉では片付けられない、別の次元の技術がそこにはありました。

力加減を少し誤れば折れてしまう部品、気を抜いた瞬間に見失いそうな部品の数々。

やっとの思いでセットできたと思えば歯車のかみ合いがうまくいかず動かない——その繰り返しでした。

そして強く感じたのは、「この作業は、人の手だからこそ成立する」ということです。

店頭に立っているだけでは絶対に辿り着けなかった確信でした。

苦戦はしながらもとても楽しい時間だったことは間違いないです。

「なぜ欠品するのか」への、正直な答え

ムーブメントの組み立て、文字盤への針の取り付け、ケースへのムーブメントの収納——これらの工程はどれも、極めて高い精度と感覚が要求されます。

わずかな傾き、コンマ何ミリかのズレが、完成した時計の美観を左右する。

その判断を、機械ではなく人間の目と手が担っているのです。

鏡越しに見える作業スペースの職人の数は、決して多くはありません。

各工程を分担しながら、それぞれが高い精度でこなして次へと渡していく。

そのひとつひとつの積み重ねの先に、私たちの店頭へ届く一本があります。

お客様から「このモデルは在庫がない」「なぜいつも欠品しているのか」というご質問をいただくことがあります。

これまでは「人気モデルなので……」と曖昧な言い方しかできていませんでした。

でも今は、胸を張って答えられます。

「一本一本、人の手で、その人が納得するまで命を吹き込んでいるからです」 と。

則末流:後悔しないための「グランドセイコーの選び方」

ここからは、実際に店頭でよくいただくご質問にお答えしながら、雫石工房に行った私なりの選び方の考え方をお伝えします。

今回は訪れたのは雫石工房工房なのでハイビート(機械式)の説明がメインですがクオーツ、スプリングドライブについても少し説明をしてくださったのでその内容も踏まえてお伝えします。

① 「機械式を持ちたい」あなたへ:ハイビートをお勧めする理由

「せっかくグランドセイコーを手にするなら、機械式(メカニカル)を」というお客様に、私が自信を持ってお勧めするのは「ハイビートキャリバー(9S85 / 9SA5)」です。

グランドセイコー雫石

ハイビートとは、テンプが1時間に3万6000回振動する設計のことを指します(一般的な機械式は2万8800回)。

振動数が高いほど腕の動きや外部からの衝撃に対してムーブメントが「細かく補正」を繰り返すため、精度が安定しやすくなります。

仕事でよく動き回る方や、時計を毎日使いたいという方には、この「タフさと精度の両立」が大きなメリットです。

今回の研修で9SA5の実物を目にして、さらに確信が深まりました。

あの複雑な機構がこれほどコンパクトなケースの中に収められ、長期にわたって安定した性能を発揮するよう設計されている——その事実は、スペック表を見るだけでは決して伝わりません。

実際に組み立てを体験した今だからこそ、自信を持ってお勧めできます。

グランドセイコー エボリューション9 コレクション SLGH005

SLGH005

価格:¥1,276,000(税込|2,026年4月現在)

荘厳な白樺林の情景をダイヤルに宿した、グランドセイコーの次世代を担う傑作。日本の美意識と革新的なハイビートムーブメントが融合し、腕元に圧倒的な気品を与えます。本質を知る大人の男性に相応しい、生涯の相棒となる至高のタイムピースです。

<特徴>

  • 生命力あふれる「白樺」ダイヤル:繊細な型打ち模様で表現された白樺林の奥行きと白銀色の輝きが、光の角度によって美しくダイナミックな表情を見せます。
  • 次世代のハイビートキャリバー「9SA5」:独自のデュアルインパルス脱進機とツインバレル構造により、毎時36,000振動の高精度を保ちながら約80時間のロングパワーリザーブを実現。
  • 装着感を極めたエボリューション9スタイル:光と影のコントラストが際立つ洗練されたケースデザインに加え、重心を低く設計することで、手首に吸い付くような快適な着け心地を提供します。

商品ページはこちら


グランドセイコー エボリューション9 コレクション SLGH027

SLGH027

価格:¥1,463,000(税込|2,026年4月現在)

雄大な岩手山を表現したクリアブルーのダイヤルが、澄んだ空気感を漂わせる特別限定モデル。最高水準の耐食性を誇るエバーブリリアントスチールの白く美しい輝きが、男の腕元を知的でエレガントに格上げします。希少性と機能美を極めた至高の一本です。

<特徴>

  • 世界最高レベルの「エバーブリリアントスチール」:一般的な高級時計の素材を凌ぐ耐食性と、白く際立つ美しい輝きを持つ特殊ステンレスをケースとブレスレットに採用。
  • 岩手山から着想を得たクリアブルーの輝き:放射状に広がる繊細な稜線模様と透き通るようなブルーが絶妙に調和し、エバーブリリアントスチールの白さといっそう美しく響き合います。
  • 特別感を高める数量限定仕様:高精度なハイビートキャリバー「9SA5」を搭載し、裏蓋には限定モデルの証であるシリアルナンバーが刻まれています(世界限定1,200本、国内700本)。

商品ページはこちら


グランドセイコー ヘリテージコレクション SBGH349

SBGH349

価格:¥1,012,000(税込|2,026年4月現在)

厳冬期に現れる「氷瀑」の神秘的な姿を、青白いダイヤルに表現した芸術的なタイムピース。軽やかで肌に優しいブライトチタン素材が、極上の装着感をもたらします。確かな精度と幻想的な美しさが、ビジネスから休日の装いまでを洗練された印象へと導きます。

<特徴>

  • 「氷瀑」が織りなす幻想的なダイヤル:滝が凍りついて巨大な氷柱となる自然現象をモチーフに、ダイナミックなパターンと独特のアイスブルーカラーで表現した目を奪われる美しさ。
  • 日常使いに最適な「ブライトチタン」:ステンレススチールよりも約30%軽く、傷がつきにくい上に金属アレルギーにも配慮されたグランドセイコー独自のチタン素材を採用。
  • 信頼のハイビートメカニカルムーブメント:毎秒10振動の「キャリバー9S85」を搭載。外乱に強く、日常生活において精度のばらつきを抑えた極めて安定した時を刻みます。

商品ページはこちら

② 「クオーツで後悔しないか?」と迷うあなたへ

高級時計なのに、電池式でいいんでしょうか……」というご相談は、店頭でも非常に多くいただきます。

結論からお伝えします。グランドセイコーのクオーツ(9Fキャリバー)は、世界でも屈指のクオーツのひとつです。

グランドセイコー雫石

一般的なクオーツ時計の針は「ステップ運針」といって、1秒ごとに「カチ、カチ」と飛ぶように動きます。

ところが9Fには「バックラッシュオートアジャスト機構」が搭載されており、針が常にちょうどよい力加減で目盛りへ「吸い付く」ように止まります。

文字盤の上での針の佇まいが、そのまま品格として現れる——それが9Fの世界観です。

加えて、9Fは定期的なメンテナンスを行えば長く使い続けられる設計になっています。

「電池式だから長く使えない」は、9Fには当てはまりません。

研修で改めて知ったことですが、クオーツムーブメントの個体選別にも職人の「追い込み」が及んでいます。

精度基準を満たさないものは出荷されない——その徹底した姿勢が、9Fの信頼性を支えています。

「大人の余裕」を感じさせる選択として、私はクオーツを選ばれるお客様を心から応援しています。

③ スプリングドライブは「どちらでもない」ではなく「どちらでもある」

グランドセイコー独自の駆動方式「スプリングドライブ」についても触れておきます。

スプリングドライブは、機械式のゼンマイを動力源としながら電子回路によって精度を制御するという、他に類を見ないハイブリッド機構です。

グランドセイコー雫石

電池不要、手巻きまたは自動巻き、それでいてクオーツ並みの高精度(±1秒/日)を実現しています。

さらに「グライドホイール」によるなめらかな秒針の動きは、ステップ運針でも連続秒針でもない、水面を滑るような唯一無二の表情。

「時計の針がこんなに美しく動くのか」と、初めて見るお客様は一様に驚かれます。

「機械式の魂を持ちながら、クオーツ以上の精度を求める方」にはスプリングドライブを。

「精度の安定性と耐久性を重視する方」にはハイビートを。

もちろんどちらが「正解」ということはなく、どちらも本物です。

工房で出会った「笑顔」の意味

研修の最終日、工房を案内してくださった担当の方が、ふとこんなことをおっしゃいました。

「私、去年まで東京で働いていたんです。でも、ここに戻ってきました」

理由を尋ねると、「地元でこういう仕事ができるとは思っていなかった。でも、グランドセイコーがあって。だから帰ってこられた」とのことでした。

その笑顔が、今も頭から離れません。

グランドセイコーは、単に精密な時計を作るメーカーではないと私は思います。

岩手の地に「誇りを持って働ける場所」を作ることで、地域の人々がその土地に根を張って生きていける——そういう「循環」を作っているブランドでもあります。

職人が故郷を愛しているから、その愛情が時計に宿る。

その時計を手にしたお客様が、何十年も大切に使い続ける。

それがまたブランドへの信頼となり、工房に仕事が生まれ、地域が豊かになっていく。

時計という小さな器の中に、そんな大きな物語が詰まっているのだと、雫石の冬の空気の中でしみじみと感じました。

むすびに:時計選びは、物語選び

今回の雫石訪問を通じて、私が一番変わったことを正直にお伝えすると、「グランドセイコーへの説明の仕方」ではなく、「グランドセイコーへの敬意の深まり」です。

以前の私は、ハイビートモデルを説明する際、振動数や手作業といった要素を「優れたスペック」として語っていました。

それは今も変わりません。

ただ今は、それらの背後に、雫石の冬の景色と、職人の静かな眼差しと、ビオトープの獣道が見えています。

お客様の腕元にある一本の時計には、誰かが誇りを持って作り上げた「物語」が宿っています。

その物語を、私はこれからも丁寧に伝えていきたいと思っています。

「どのモデルが自分に合うだろう?」「一生ものとして、どれを選べばいい?」「機械式とクオーツ、どちらが後悔しないか?」——そんなお悩みがあれば、ぜひ私・則末にご相談ください。

カタログのスペックだけでは語れない、雫石の森の物語を添えて、あなたにとって最高の一本をご一緒に考えさせてください。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

グランドセイコー雫石

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「白樺(SLGH005)の実物を見てみたい」 という方、ぜひ店頭でお声がけください。

あの文字盤は、写真で見るよりもずっと深く、静かな光を湛えています。

「ハイビートとスプリングドライブ、自分のライフスタイルにはどちらが合うか一緒に考えてほしい」 という方も、歓迎です。

時計の使い方、服装の傾向、大切にしたいこと——いくつかお話を伺えば、あなたにとってのベストを一緒に見つけることができます。

「クオーツモデルをメインに検討したいが、何から見ればいいかわからない」 という方もご安心ください。

9Fのラインナップは実に豊かで、ダイヤルのバリエーションも素晴らしい。あなたの「好き」に合ったものが、きっとあります。

事前のご予約は不要です。

ふらっとお立ち寄りいただいて、「則末さんいますか?」とお声がけいただければ、喜んでご対応いたします。

今日も店頭で、皆様とお会いできることを楽しみにしています。

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